• アイペットペット保険対応動物病院

予防・フィラリア症

 

予防診療

ねこちゃんは言葉が話せないだけに、ご家族にとってねこちゃんの健康上問題がないか?などの心配が尽きません。

若くて元気なうちから健康管理、予防を習慣化しておくことで、健康状態の推移が確認できるだけでなく、病気の早期発見、早期治療につながります。

 

どんな予防があるの?

・ワクチン接種(混合ワクチン)

・フィラリア症予防

・ノミ・ダニ予防

 

いつ予防するの?

動物種、年齢で異なります。あなたのねこちゃんはどのプログラムに当てはまるか確認してみましょう。

 

 1歳未満のねこちゃん

cat-1

1歳以上のねこちゃん

cat-2

 

 

 

ワクチン

混合ワクチンで予防できる病気は伝染力が強い、致死率が高い病気が多く含まれ、予防がとても大事です。

→当院では3種と5種類のワクチンが接種可能です

ワクチン

ワクチン接種後、一時的に元気や食欲がなくなったり、疼痛、腫脹、発熱、嘔吐、下痢などを起こしたり、アレルギー反応を起こすことがまれにあります。ワクチン接種後はよく観察し、安静を保ちましょう。

 

フィラリア症

わんちゃんにはフィラリア症があるのをご存知の方も多いと思いますが、実はねこちゃんにもフィラリア症はあり、

わんちゃん同様、ねこちゃんもフィラリアに感染した動物から吸血した蚊に刺される事で感染します。

ねこちゃんの場合、症状は一定せず、無症状のものから重症になるものまでさまざまです。

治療もわんちゃんに比べて難しく、リスクを伴うため、予防が重要となります。

 

予防期間は蚊が出始めてから1か月後から蚊が見られなくなってから1か月後までです。

⇒毎月1回のスポットタイプの液剤で予防できます。

 

ノミ・マダニ

<ノミ>

春から夏の暖かい季節によく増えますが、1年中温かい室内では冬でも増えていきます。寄生すると、強い

かゆみを与え、ノミアレルギー性皮膚炎を引き起こしたり、腸に寄生する条虫をうつします。

 

<マダニ>

夏など暖かい季節によく活動しますが、種類によっては冬でも活動します。多数が寄生すると貧血を引き

起こします。また、人に感染する病気を運んでくることもあります。

⇒月1回のスポットタイプの液剤や錠剤などで予防できます。